Newsletter

イギリスの政治と日本の政治 2017年8月11日号      日本から イギリスから
「EU離脱交渉の行方」「Brexit交渉の本質」「ロンドン公営住宅火災問題に見るメイ政権の対応」「16歳の未婚の母から下院議員へ」「労働党の大学学費無料化政策」「メイ首相の能力」「変化するスコットランドの政党支持」「混迷の続く北アイルランド」「民進党に何が必要か?」     

イギリスの政治と日本の政治 2017年6月18日号 日本から イギリスから
「2017年総選挙」「メイ少数政権の行方」「EU離脱はどうなる?」「政治地図の変化したスコットランド」「混迷する北アイルランド」「ソーシャルメディアと総選挙」「計算外れのメイの戦略」「強みを増すコービン労働党」「『ホープ』の必要な日本の政治」
 

Newsletter 2017年1月10日号 日本から イギリスから

「戦略の狂いだしたメイ首相」「イギリス経済」「スコットランドの新たな戦術」「再び危機に陥った北アイルランド」「新党首の下でのUKIP」「コービンの新試練」「メイ首相は上院を廃止できるか?」
 
Newsletter 2016年12月12日号 日本から イギリスから
「崩れかけ始めた『メイの世界』」「イギリス政府の財政」「政治状況を反映した2つの補欠選挙」「Brexitと裁判所」「不思議な魅力のあるボリス・ジョンソン外相」「メイ首相の正体」「否決されたブレアのイラク戦争責任を問う下院動議」「移民をどうすべきか」「アメリカ大統領選で見られたイギリスとの違い」

Newsletter 2016年11月10日号 日本から イギリスから
「米大統領選とBrexit」「イギリスの経済」「離脱通知のプロセスの誤算」「Brexitで分権議会はどうなる?」「自動車とEU交渉」「ヒースロー空港第3滑走路建設決定と補欠選挙」「メイの計算」「メイの能力への疑問」「新報告:なぜイギリスはEU離脱に投票したのか?」

Newsletter 2016年10月10日号  日本から  イギリスから
「メイ首相の党大会」「予想外のイギリス経済」「Brexit どうなる?」「コービンの労働党大会」「労働党の今後」「新党首が18日で辞任したUKIP」「EU離脱反対政党として活路を探る自民党」「進む定数減・選挙区区割り見直し」「スコットランド住民の独立とEU離脱への複雑な立場」

Newsletter 2016年9月7日号 日本から イギリスから
「メイ首相の2か月」「Brexit国民投票後のイギリス経済」「Brexitの社会への影響」「ヒンクリーポイントC原子力発電所建設問題」「労働党党首選」「コービンを嘘つきと決めつけるメディア」「政党の党員数」
「スコットランドで労働党は復活できるか?」「オリンピック選手の人生」

Newsletter 2016年8月7日号 日本から イギリスから
「減速するイギリス経済」「EU国民投票で浮き彫りになった政治文化の問題」 「アイルランドの国境問題」「労働党党首選」 「労働党コービン党首の能力」 「UKIPの今後」「当面ないスコットランド独立住民投票」「影響力の全くなくなったブレア元首相」「リオ五輪のメダル数予想」

Newsletter 2016年7月3日号 日本から イギリスから
イギリスのEU離脱特集
「EU離脱を選択したイギリス国民」「イギリスのEU離脱のプロセス」「EU離脱に投票した人たち」「保守党党首選」「労働党のコービン党首はどうなる?」「EU離脱に向けた膨大な仕事」「スコットランドの今後」

Newsletter 2016年5月14日号 日本から イギリスから
「泥仕合のEU国民投票キャンペーン」 「政局に影響しなかった分権議会、地方選挙」 「反ユダヤ主義問題とコービン」 「スコットランドのSNP政権の今後」 「90歳を迎えたエリザベス女王」 「保守主義の一つの姿」 「ハイヒール着用義務への反乱」 「スポーツのマネージメント」 「犬笛作戦の通用しなかったロンドン市長選」

Newsletter 2016年4月12日号 日本から イギリスから
「EU国民投票の行方」「分権議会・地方選挙の行方」「政治の一寸先は闇」「オズボーンの予算」「ラグビーのエディー・ジョーンズ(続)」「非政治家が政治に口を突っ込む危険」「マーヴィン・キング」「ロニーとナンシー」「変わるイギリスの政治」

Newsletter 2016年3月3日号 日本から イギリスから
「EU国民投票が曝け出した政治家の野心」「EU国民投票の行方」「小選挙区制にこだわるイギリス」「本当に財政責任局(OBR)は中立か?」「ラグビーのイングランドヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ」「普通のシェフを超えるガストン・アクリオ」「均一税率をとるエストニア」「政治家の期待のコントロール」「2015年総選挙結果:なぜ予測できなかったのか?」

Newsletter 2016年1月 日本から イギリスから
「イギリス政治2015年から2016年へ」「EU国民投票の行方とキャメロン首相の手腕」「キャメロン首相の幸運 「「コービン労働党の影の内閣改造」「予測と現実の差」「オズボーン財相の挑戦」「イギリスの住宅価格と政府の政策」「イギリス経済が世界4位、日本が6位となる日」「スコットランド議会選挙:労働党候補者の関心」

Newsletter 2015年12月 日本から イギリスから
「シリアへの空爆に踏み切ったイギリス」「党内のバランスを取るのに手こずるコービン」「労働党新党首コービンの『首相への質問』」「オズボーンの誤算」「コービン後の党首最有力候補者となったヒラリー・ベン」「EUに留まるかどうかの国民投票の行方」「スコットランドの行方」「専門家の予想は信用できるか?」「長寿社会で根本的な変化を迫られる政治」

Newsletter 2015年10月 日本からは イギリスからは
「キャメロン首相の政治的遺産」 「次の総選挙は2020年?」「議会任期固定法とキャメロン政権」「労働党新党首コービンへの攻撃」「若葉マークのコービン」「政治感覚」「ギリシャ首相チプラスは、ブレアの再来?」「外部からの登用を図ろうとする公務員制度」「死ぬのに最も良い国・イギリス」

Newsletter 2015年9月 日本からは イギリスからは
「労働党党首選」「労働党の今後」「コービノミクス」「移民の問題で苦しむキャメロン首相 」「意味の乏しくなった上院」「お金の出所の立証責任の転換」「現代の志士?ギリシャのチプラス首相」「労働党副党首候補キャロライン・フリント」「授業料無料のドイツの大学と欧州一高いイギリス」

Newsletter 2015年8月 日本 イギリス
「40%財政カット計画要求の衝撃」「オズボーン財相の上昇する評価」「意外な展開となった労働党党首選 」「『極左』のコービンが労働党党首?」「身体障碍者の保守党下院議員」「最低賃金の上昇で圧迫されるホームケア業界」「自由民主党の新党首はベジタリアン」「総選挙結果を世論調査会社が予測できなかった原因」「スコットランドの政治状況」

Newsletter 2015年7月 日本 イギリス
「マグナ・カルタ800周年」「福祉を減らし、賃金を上げるキャメロン首相の新政策」「政治的決定を避ける地方議員たち」「政治問題、ロンドンヒースロー空港第3滑走路建設」「自由民主党の元党首の死」「謙虚な政治家とは?」「型破りのギリシャのチプロス首相」「政治感覚の疑わしいボリス・ジョンソン」「益々強くなるSNP」

Newsletter 2015年6月 日本 イギリス
「労働党が総選挙に負けた理由」「保守党が予想に反して過半数を占めた戦略」「労働党党首選挙」「次期総選挙の見通し」「選挙区区割り変更の効果」「レトリックの効用」 「保守党政権の新権利章典案」「イギリスに必要な住宅政策」「 落選した議員の今後 」

Newsletter 2015年5月 日本 イギリス
「2015年5月総選挙結果」「保守党勝利の原因」 「保守党のネガティブ・キャンペーン」「スコットランドはどうなる?」「労働党の今後」 「新聞のミリバンド攻撃」「保守党マニフェストの目玉:住宅組合の住宅購入権」「二党政治の終焉?」

Newsletter 2015年4月
「2015年5月総選挙予測」「総選挙の争点と特徴」「ビジネスの労働党批判」        「イギリス政治の醜い面」「ミリバンドが予想外に高い評価を得た、最初の『テレビ討論』」 「政治家の『賞味期限』」「思惑通りにいかない予算」「幸運にも恵まれたオズボーン財相」「労働党とスコットランド国民党の提携問題」「アレックス・サモンド前スコットランド首席大臣」「大連立の可能性?」

Newsletter 2015年3月
「2015年5月総選挙予測」「OECDの称賛したイギリスの経済・財政運営」「UKIP  ファラージュ党首」「労働党の大学授業料値下げ政策」「政治的思考に欠けた自民党」「キャメロン政権の移民政策の効果」「テレビ討論:キャメロン首相は参加するか?」

Newsletter 2015年2月
「2015年5月総選挙予測」「テレビ討論の駆け引き」「緑の党」「政党の党員数」「保守党と労働党の財政政策」「チャーチル死去50周年」

Newsletter 2015年1月
「イギリス政治史で重要な2014年」「イギリス政治2015年の展望」「総選挙後の日程」「イギリス自民党の行方」「政治状況は動き、政治家は誤算する」「前検察トップの下院選出馬」「現代のイギリス:概況」

Newsletter 2014 年12月
「イギリス政治混迷の原因」「移民の公約が守れないキャメロン首相」「イギリス2015年総選挙の日程」「イギリスの最低賃金と生活賃金」

Newsletter 2014年11月

「イギリスはEUを脱退するか?」「半年後に変わるイギリス政治」「イギリス政府のチーフ・エグゼクティブ」「「鉄の女」サッチャーの真実」

Newsletter 2014 3-10
「保守党のUKIP対策」「政策の違いがはっきりしてきた党大会」「誰がスコットランド独立に反対したのか?」「花道を飾った、スコットランドのサモンド首席大臣」

Newsletter 2014年 9月
「苦しむキャメロン首相」「多文化主義の失敗」「接戦のスコットランド独立住民投票」「伝統か近代化かで揺れる下院」

Newsletter 2014 3-8
「コモンウェルスの価値」
「長期的にネガティブな移民の効果」「事務次官と大臣の関係」「キャメロン首相への批判」「トップ政治家の妻たち」

Newsletter 2014 3-7
4党時代に入ったイギリスの政治」「スコットランドはどうなる?」EUで孤立したキャメロン首相」「著書紹介 マーガレット・サッチャー:イギリスを変えた女性」「上院の現状」

Newsletter 2014 3-6
「新しい局面を迎えたイギリスの政治」UKIP躍進の理由と今後」「住宅価格が110万円上昇するロンドン」「スコットランドの反イングランド感情」「サッカー選手ジョーイ・バートン」

Newsletter 2014 3-5
「経済成長と政治的効果」522日の欧州議会選でのUKIPの勢い」「新聞の自主規制機関を容認する新文化相」「議員の倫理違反」「イングランド国教会と国」

Newsletter 2014 3-4
UKIP現象」「オズボーン財相の予算」「年金受給者と貯蓄者の予算」「相続税控除額大幅引き上げ構想」60年代の政治家の性道徳」

Newsletter 2014 3-3
「メルケル独首相に擦り寄るキャメロン首相」「スコットランド独立防止の誤った努力」「労働党の1人1票制」「ビジョンを欠いたクレッグ自民党党首」「公務員の政治的中立」

Newsletter 2014 3-2
「現代英国政治の課題」、「16歳投票制?」、「リーダーのモラル」

Newsletter 2014 3-1

「2014年英国の主要政治イベント」、「年金受給年齢を引き上げる英国」、「2013年の総括」、「ウェールズで見る労働党の教育政策」

Newsletter 2013 2-12
「左と右から攻勢を受けるキャメロン首相」、「キャメロン首相が守っていない約束」、「英国と英連邦」、「政治家と公務員の対立」

Newsletter 2013 2-11
押されるキャメロン首相」、「英国のプレス規制の行方」、「退任したトップ政治家の行動―ブラウン前首相」、「英国の公務員人事

Newsletter 2013 2-10
「醜い姿を現したプレス」、「労働党と保守党の限界」、「英国の住宅購入補助制度」、「英国のエネルギーバランス」

Newsletter 2013 2-9
「キャメロン首相の大失敗」、「性急な公務員改革」、「マクギネス北アイルランド副首席大臣」、「政治とお金」

Newsletter 2013 2-8
キャメロン首相の『幸運』」、「選挙ストラテジスト」、メイ内相の1型糖尿病「政治家と健康」、改革には「石の上にも3年

Newsletter 2013 2-7
英国の緊縮財政の意外な効果」、「教育現場のリーダーシップ」、「下院議員の歳費大幅アップ」、「オープンなデータと政治

Newsletter 2013 2-6
言動に注意を払う英国の政治家」、「公務員の能力とリーダーシップ」、ちょうど100年前に亡くなった「女性参政権運動の闘士エミリー・デイビソン」、「デジタル・ガバメント

Newsletter 2013 2-5
「サッチャーのマネジメント能力」、「オズボーン財相の財政・経済戦略」、「公選市長制を嫌う英国の地方自治」、「英国近況①2070年・白人の英国人が少数派となる日②地方議会選挙で躍進する英国独立党(UKIP)」

Newsletter 2013 2-4
「党首交代?」、「2013年予算」、「英国国会の女性議員」、女性の「テリーザ・メイ内相」

Newsletter 2013 2-3
「英国の補欠選挙」、「英国とEU」、「英国独立党(UKIP)」、「人種構成の変化と政治」

Newsletter 2013 2-2
「行政府改革の条件」、「北アイルランドの歴史的問題」、「行政のシステムの神話」、「ペイズリー北アイルランド首席大臣」

Newsletter 2013 2-1
「英国の政治システムとその運用」、「公職の兼任」、「国勢調査で見る国際都市ロンドン」、「政治の目で見る国勢調査」

2012

Newsletter 2012 1-11
「プレス自主規制機関提案に見る、実効のある自己規制を促進するモデル」、「規制緩和はできるか?」、「サモンド・スコットランド首席大臣」

Newsletter 2012 1-10
「運輸省の大失敗」、「英国の例から見た日本の道州制構想への疑問」、「現代政治家に影響を与えた人、オズボーン(祖母)、キャメロン(父)、ミリバンド(両親、祖父母)」

Newsletter 2012 1-9
「党大会の党首スピーチ」、「英国の例からみた、日本の原発ゼロ構想と財政立て直し」、「平民事件(閣僚級の与党院内幹事長が官邸警備の警官を平民と呼んだとされる事件)

Newsletter 2012 1-8
「ヒースロー空港第三滑走路とマニフェスト」、「マニフェスト再検証」、「Book Review:澤康臣『英国式事件報道―なぜ実名にこだわるのか』」、「ジョンソン・ロンドン市長」

Newsletter 2012 1-7
「政治家とオリンピックチケット」、「日本人はセキュリティ音痴?」「英国の上院改革は困難」、「オズボーン財相」

Newsletter 2012 1-6
「コミュニケーションとパワー」、「電話盗聴問題と究明委員会」、「スピンとは何か?」、「あるメディア会社のストラテジー」、「サッチャー」、「クレッグ副首相」

Newsletter 2012 1-5
「公務員が悪いのか?」、「財相のUターン」、「『正しい政策』うまく行くとは限らない」、「費用上限の高い選挙が増加」、「アトリー」、「ミリバンド」

Newsletter 2012 1-4
「オムニシャンブルズ」、「スコットランド独立問題」、「北アイルランドのトラブルズ」、「チャーチル」、「キャメロン」

Newsletter 2012 1-3
「政治に一週間は長い」、「目算の狂った予算」、「地方自治とローカリズム」、「ロンドン市長選」、「ブラッドフォード・ウェスト補欠選挙」

Newsletter 2012 1-2
「マニフェスト」、「ブレアの教訓」、「英国の階級社会」、「キャメロン政権の抱える問題」、「ビッグソサエティ」

Newsletter 2012 1-1
英国と日本:政治システムの違い」、「英国と日本:選挙と政治家の役割」、「党首に関係ない当選回数」