菊川智文

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大学時代に政治に関心を持ち始め、松下政経塾に2期生として入塾。5年間の研修期間中には1年間、アフリカ・ナイジェリアに滞在しました。その間、軍事クーデターも起き、発展途上国の不安定さ、多民族・多宗教国家の抱える問題を身近に経験。政治の難しさを痛感しました。

愛媛県今治市に戻り、4年間市会議員を務めた後、松下政経塾のスタッフを経て、1995年に渡英。それ以来、近代政党政治の模範とされていた英国政治を間近に観察し、2017年9月末に帰国しました。

英国政治のダイナミズムは日本と異なっています。しかし、英国でも日本でも政治の基本的な考え方は似通っています。英国にも問題がありますが、日本の政治を考える上で多くの材料があります。英国政治の課題を見ながら、日本の課題も発掘できればと願っています。